都留文科大学とあるオタクサークルの日常。

都留文科大学のオタクサークル「アニメ・声優研究会」の公式ブログとして、活動記録などを掲載していきます!

【メンバー執筆】待望の夏休みは念願のアニクラとともに

ピスピース!はじめまして!1年生の「おたっくす」と申します。

 

前期末試験にもある程度のめどがつき、およそ二か月の夏休みが始まろうとしています。「二か月って何か月?(錯乱)」と問いたくなるほど、一年生にとっては予想もつかない長さの休み。私はこのサークルの一員として、オタクとしての自己研鑽に努めようかと思っています。

 

時はさかのぼり、今年の6月の初頭。前期の半分が過ぎ、夏休みの影が少しずつ見えてきたころのこと。私のもとに、とある一報が入ってきました。

 

「関西中心のアニソンクラブDJイベント『アニメメメ』が8月23日に富士急ハイランドで屋外アニクラを開催」

 

もしかしたら…頭の中が「???」の状態の方も多いかと思われますので、少し解説をしていきます。

 

アニソンクラブDJイベント(アニクラ)とは、端的に「アニソン好きのDJがアニソンを流しまくるイベント」です。その中でも、『アニメメメ』は関西最大級のアニクラ

 

理由は後述しますが、私はすでに「アニメメメ」に幾度となく脳を焼かれており、絶対に行きたいと思っていました。しかし、そもそも東京にすら出張してくることが少なく、ましてや山梨での開催など考えられないものでした…

 

いつかお金をためて行こうと思っていたら、あっちのほうから来てくれました。

 

私が「アニメメメ」に脳を焼かれたきっかけは、イベント内で行われる「アニソンランダムダンス」の動画をYouTubeで見たことです。アニソンランダムダンスとは、DJがアニソンやボカロ(広義)、VTuberなどのサブカル楽曲を流し、踊れる人は前に出て踊る…というもの。

 

わかりやすいようにリンク貼っておきますね。

www.youtube.com

 

もともと、中学の体育のダンスの授業でも「ハレ晴レユカイ」を踊ったり、高校の文化祭ではコスプレで「うまぴょい伝説」を踊ったりしてきた私は、アニソンランダムダンスのもたらす雰囲気に一瞬で虜になってしまいました。

 

ただ、イベントに行けるお金も時間も勇気もない。そんな状況をだらだら続けてしまい、いつの間にか一年近くの月日が流れていました。

 

そんなイベントが、文大生にとって抜群のアクセスを誇る富士急で、しかも夏休みに開かれると言われたら、もう行くしかないんです。

 

8月23日、行きます。

 

その後、こちらにも参加レポートを載せる予定です。お楽しみに!