都留文科大学とあるオタクサークルの日常。

都留文科大学のオタクサークル「アニメ・声優研究会」の公式ブログとして、活動記録などを掲載していきます!

【メンバー執筆】桂川祭コスプレパフォーマンス振り返り

こんにちは!おたっくすです!

11月にしてはあまり寒くない…ですが、寒暖差がひどいので私の周りでも体調を崩している人が増えてきました。風邪をひいている人も、そうでない人も、あったかくして寝ましょう。おふとんだいすき。

 

さて、本題に入りましょう。

私おたっくす、11月1日に大学の文化祭のステージ発表で「おたっくすのコスプレパフォーマンス」を個人として行いました!

個人ではありますが、今回のコスパフォでは様々な面でアニ研のメンバーの皆さんに助けていただきました。

この場を借りて、今回はそのレポート…というより、個人的な備忘録を書こうと思います。ごゆっくりお楽しみくださいませ。

 

ステージ発表の前に

コスプレパフォーマンスってなんですか?

コスプレパフォーマンスとは、「キャラクターのコスプレによるステージ上でのダンス全般」を指します。

私は中学3年のころからコスパフォをしており、今年で5年目になります。

 
今回のキャラクター

今回は「ウマ娘プリティーダービー」より「トウカイテイオー」のコスプレをしました。

キャラクターの選定理由は、「推しだから」です。それ以上の理由が要るでしょうか、いや要らない(反語)。

トウカイテイオーって良くってぇ…。かっこいいし、かわいいんですよ!!ウマ娘二期を見ましょう。半日あれば全部見れます。

そして実際の競馬のアーカイブも見ましょう。できる限り堺アナウンサーの実況版で見てください。

 

あらかじめ申し上げておきますが、筆者は性自認も生物学的にも男です。

かわいい女の子を期待していた方はごめんなさい。(画像は恥ずかしいので載せません…。)

「推し」であれば、キャラクターの性別にかかわらずコスプレできるし、したい。それが私の基本スタンスです(この辺りは人によって本当に考え方が異なります。筆者個人の考えであることを但し書きしておきます)。

 

発表当日

パフォーマンス当日は朝からコスプレ状態だったので、とにかくいろいろな人に話しかけていただきました!私もアニ研の出店のシフトに入りながら、隙を見てはウマ娘好きに話しかけていました。

コスプレしているとなぜかコミュニケーション能力が上がります。不思議ですね。

 
神みたいな照明さん

パフォーマンス開始直前。ステージ袖で音響や照明の方々との最終打ち合わせをしていました。照明担当の男性が、私の衣装を見て「トウカイテイオーだ!」と即座に理解していただけるぐらい、ウマ娘への造詣がとっても深い方で、照明も超ビタ当てしてくださって、「すごい人だ…!」と思いました。

 

パフォーマンス本番

今回のステージ発表では25分の持ち時間をいただきました。

こんなに時間をもらっていいのか…?一人だぞ…?

正直、一人でこの時間をカバーするのはすごく難しいです。

MCもダンスも全部私なので、体力がもつかどうかが懸念材料でした。

 

「お待たせしました、『おたっくすのコスプレパフォーマンス』です!」

実行委員の方のご紹介を合図に、ステージに立つと、思ったより多くの方が!ありがたいことです。初回で、個人という事情ゆえ宣伝もそんなにできなかったのに…皆さんどこから情報を聞きつけてきたのでしょうか…?

今回披露したダンスは

1.「ユメヲカケル!」

2.「GIRLS’ LEGEND U」

3.「うまぴょい伝説」

ウマ娘を代表する3曲。

 

 

爆音で好きな曲を合法的に流せる!不特定多数に布教できる!近所迷惑とか気にしなくていい!やはりコスパフォって素晴らしい!

曲の間にMCもはさみながら、だんだんとステージのボルテージが上がっていきます。

今回、MCで「好きなウマ娘」を皆さんにお聞きしました。めちゃめちゃ盛り上がりました。アイスブレイクってとても重要。

 

うまぴょいの魔力

パフォーマンスをしていて再三思うのは、やはり「うまぴょい伝説」って魔法みたいな曲だ、ということ。オタクは大体コールができる、そうじゃなくてもほとんどの人が知ってる、全員で盛り上がれる!締めにはもってこいの曲です。

 

体力不足の露呈

懸念していた体力についてですが、二曲目の途中で呼吸が乱れ、パフォーマンス中にかなりお見苦しい表情が出てしまいました。不甲斐ない。水筒も持ってきていない。

何とかMCで時間をつなぎながら呼吸を整えようとするのですが、MCも案外しんどく、何してもばててしまうため、最後の曲のあたりではもう場の空気を楽しませることに集中していました。ある種、吹っ切れたのかもしれません。

結果的に、持ち時間25分に対して、実際のパフォーマンス時間は15分。10分も余らせてしまいました。

 

パフォーマンスの終わった後に

良かった点

今回、以前のパフォーマンスに比べて成長できた部分がいくつかありました。

まずはウィッグ。以前まではせっかくキレイにセットしても踊り終わるころにはぐしゃぐしゃになっていたので、今回は「最強」との呼び声高い「黒」のケープをまき散らしました。

トウカイテイオーのウィッグは本体ウィッグとポニーテール部分のウィッグが分離しています。さらに、ウマ娘なので尻尾ウィッグも存在します。

これらにケープを、それはもうむせるほど振りかけました。それが功を奏し、激しく動いても最後までいい感じにまとまっていてくれました。

 

家族の反応

今回のステージ、なんと筆者の家族(両親、妹、母方の祖母)がわざわざ見に来てくれました。

パフォーマンス終了後に言われたのは、「お疲れ様。メイクうまくなった?」でした。「息子のメイクをほめる家族」という、なんとも妙な構図。自分でも不思議です。

 

改善点

 

コンタクト怖い

しかし、メイクに関しては問題点もあります。「カラコン」です。

筆者は日常生活を眼鏡で過ごしており、コンタクトはこれまでつけたことがありません。

今回のステージも視界がぼやけるものの裸眼でのステージでした。

カラコンを入れるだけで目の印象が相当アップすることは知っているのですが、チャレンジする勇気が出ません。

来年までに何とかしたいですね。カラコンってどう買うんですか?

 
紐さんピロピロで草

その日の夜…パフォーマンス映像を見返してみると、衣装の下から謎の黒いひもが出ていました。多分しっぽを腰の位置で固定するための紐です。

あ~、美しくないですね。

次回のコスパフォが「ウマ娘」かどうかはわからないので、これからの教訓になるかどうかはわかりませんが…

 
ケチってはいけない(戒め)

メイクを落としてお風呂に入った後、顔がピリピリしてしんどかったです。

実はこの日の朝、メイクのセンスが壊滅的で、納得のいかなかった私はいったん全部落としてもう一回メイクしなおすという暴挙に出ていました。

肌にかなり負担がかかっていたのもそうですが、そもそも11月にコスプレをする経験がなかったので、乾燥のリスクが頭から完全に抜け落ちていました。

高校の時はフェイスパックを本番の数週間前から使っていたのですが、今回は「金欠」というなんとも大学生らしい理由でケチりました。

こういうところにちゃんとお金をかけないと痛い目を見ますね…。

コスプレの資本は自らの肉体だということを改めて認識させられました。

 

総括とこれからの展望

もちろん、来年の文化祭でもパフォーマンスをする予定です。キャラクターはまだ全然未定ですが…。

来年もウマ娘という可能性もありますし、別のソシャゲに挑戦する可能性も、はたまたVTuberやボカロ(広義)の別路線に進出する可能性もあります。

もちろん、王道的なアニメキャラの可能性もありますね。

様々な作品を履修しながら考えていきたいです。

 

さいごに

今年、ステージを見に来てくださった皆さん、照明・音響の方々、そして「アニメ・声優研究会」のサークルメンバーの皆さん、本当にありがとうございました!

来年はもっと体力をつけて、MCもダンスも全力でやり切れるようにしたいです。

みんなで盛り上がれるようなコスプレパフォーマンスをまた作りたい!