こんにちは。会長です。
今回はライブラッシュラストとなる「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream ~Bloom Garden Party~」について書いていきます。
順番が前後してしまいますが、どうしても蓮を先に書きたかったのでアニサマについては後日書きます。
このライブは7月11日(土)と7月12日(日)に埼玉ベルーナドームで行われました。僕はDAY1に参戦したので主にそのことについて書こうと思います。
蓮ノ空にとっては初めてのドームとなった今回のライブは103期生の卒業公演となります(公式が卒業と言ってる訳ではない)→卒業公演と多くの人が思っていたのですが、実はそうではなかったようで103期生の卒業公演は来年1月に武道館でやるそうです。
卒業とか言ってきましたけど、そもそも蓮ノ空とは何なのか、卒業ってどう言う意味かというのを説明します。
「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」は2023年に始動したラブライブ!シリーズ5つ目のシリーズになります。蓮ノ空はこれまでのラブライブ!シリーズと同様に声優によるイベントやライブも行う一方、蓮ノ空のゲーム&生配信アプリ『Link!Like!ラブライブ』(通称リンクラ)にて、Vtuberのようにキャラクターの3Dモデルを使ったリアルタイムのトーク・歌唱配信を毎日のように展開してきたシリーズです。また、他にもリンクラでの音ゲーやストーリー、バーチャルライブなども行ってきました。このように今までのラブライブ!シリーズとは違い(虹ヶ咲はゲーム主体だったと言えるかもしれないが)、テレビアニメ主体では無くリンクラ主体で物語が展開されてきました。しかし、今年の6月にリンクラは多額の赤字を抱えてサ終、それまでバーチャル✖️リアルのリンクをコンセプトにしてきましたが、それができなくなりました。蓮ノ空はリンクラの中で現実とのリンクを大切にしてきたので、メンバーが卒業するとなると現実でもキャストが蓮ノ空から卒業します。この3年間という限られた時間だからこそ輝くものがあり、花咲かせるものもあると思います。
そんな中で行われた今回の「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream ~Bloom Garden Party~」ツアーは神戸、福岡、横浜、埼玉で行われました。「Bloom Garden Party」とあるように、今回のツアーは「映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party」の名を冠したライブになります。この映画は、花帆たち103期生が蓮ノ空女学院生として過ごす最後の1日(2026年3月30日)を描いた物語になります。この日に物語内で、また2026年3月30日に現実でも実際にリンクラ・YouTubeにてバーチャルライブ(Bloom Garden Party 105期 Final Term Fes×LIVE STAGE)を行いました。映画では主にその日のライブ以外の話で物語が展開されています。
そして、僕が蓮ノ空に触れたのはこの映画が初めてです!映画を見た時に本当に感動して(リンクラやってないのに)蓮の曲を聴きにいったら良い曲ばかりでハマってしまいました。あとキャストもいいんですよねー。個人的にですけど、ラブライブ!はキャラとキャストの両方を好きにならないとそのシリーズを最大限楽しめないんじゃないかなと思ってます。
前置きが長くなってしまいましたが、ここからは本題に入っていきます。
DAY1の1日

現地には11時ごろに到着!事前物販でラブライブレードだけ買っていたのですが、やっぱり現地に来るとグッズを欲しくなって物販列に並びます。
この日の気温は33℃。Aqours finaleの時よりはましでしたが、それでも暑くてしんどかったです。

本当はライブTシャツとマフラータオルを買おうと思っていたのですが、目の前で売り切れてしまいました………。ということで、なんと!!!!!人生初フルグラTシャツを買ってしまいました!蓮はまだ入ったばかりでまだ最推し(気になっているのは花帆、綴理、吟子、さやか)が決まていなかったのですが、今回は103期生卒業公演だと思っていたので「ここは花帆のを買うしかないでしょ!」ということで花帆を買いました。(正直、人生初のフルグラが自分のラブライブ!シリーズ全体を通しての最推しであるAqoursの高海千歌じゃなくてもいいのかという葛藤はありましたが……)この他にもクールタオルも買いました。

そして、見てください!この見たこともない数のフラスタを。なんとその数250基以上だそうです。これを見たときに蓮のオタクってすごいなあと思いました。主に103期生のものが多かったですね。
物販とフラスタ見学が終わったら一旦所沢まで戻ってご飯を食べて、入場時間の14時になったらまた会場へ。
そして入場!!!
入場特典は毎度おなじみのラブカでした。
今回僕はラブライブ!シリーズ割引きで参戦しているのでスタンド後方席です。ラブライブ!シリーズ割引とは、まだ1度も蓮ノ空のライブに参加したことが無い人で、直近1年間で他のラブライブ!シリーズのライブに参加したことがある人に適用される割引で、スタンド後方席が通常より2000円割引されるというものです。この取り組みは新規ファン獲得に非常に有力であると思います。ただ、今回参加したDAY1はスタンド席に空席が多く、通常の指定席とスタンド後方席の間が15列ぐらい空いており、スタンド後方席にどれほどの人がいるのかすぐにわかりましたが、5列分しかいなかったのでこの割引を利用している人は少数なのかなと思いましたね。(夏のベルーナ、最終抽選での実施だったなどの要因もあると思います)
ライブについて
開演前のアナウンスはなんと徒町小鈴による「総本部からの連絡」でした!ここも映画を忠実に再現していて良かったですね~。
開演時間の5分前がオタクたちの入場のピークだったのですが、いつものことだけどオタクたちはもっと早く入場しておいて欲しいものです。会場から開演まで2時間もあるのに。
さあ、いよいよ開演!
https://ll-fans.jp/data/event/294?concert=437

↑セトリです
開幕曲は映画の中での「Bloom Garden Party」の開幕曲でもある「ハナ咲けばユメ駆ける」でした!今回のライブのコンセプト上、納得のセトリです。またこの時に気になったのが日野下花帆役ののんちゅけ(楡井希実)が髪の色を花帆に合わせてオレンジっぽくしていたことです。他にも乙宗梢役のういさんも髪を紫に合わせていたりと、だいぶ気合が入っていました。ただこの曲で一つだけ言いたいことがあるとすれば、今回は「Bloom the smile, Bloom the dream!」の衣装だったので、、衣装を作って欲しかったということですねー。
そしてこの曲が終わるとMCがあり、最後にのんちゅけが映画でもあった花帆のセリフ「Bloom Garden Partyスタートです!みなさーん、思う存分花咲かせてくださーい」と言って「ただ今よりBloom Garden Partyを開幕します」というアナウンスが流れました。で、この時にビジョンにベルーナドームの空撮映像が流れました。これも映画で蓮の空女学院を空から見ているシーンの再現ですよね。やっぱり今回ベルーナドームでライブをやる理由の一つは、周りが森で蓮の空女学院と似ているからではないかなと思いました。あと、この空撮映像はDAY1とDAY2で違う映像だったみたいです。すごい。この時に思ったことは、自分が実際に映画(物語)の中に飛び込んでいるかのような感覚でした。これはリアルタイムで展開中のラブライブ!シリーズだからこそ体験できるものであり、ラブライブ!シリーズの魅力の一つだと思います。
ここからはユニットごとのステージです。まずはEdel Noteで「Retrofuture」「シアター生き様」「A出るノート」でした。実はこの「Retrofuture」と「シアター生き様」ですが、なんとスタッフのミスで曲順が逆になってしまったみたいです。現地では気づかなかったのですが、後から映像を見ると後ろのビジョンに映るキャラとキャストの立ち位置が違うし、明らかに桂城泉役の進藤あまねがあたふたしてました。ただセラス柳田リリエンフェルト役のみーちゃん(三宅美羽)は動揺したそぶりも見せず、2人もすぐに立ち位置を変えて踊りだしました。やっぱプロですねー。Edel Noteで特に楽しかったのはやっぱ「A出るノート」ですね。しかもこれ観客がやるサビの振りが特殊で両手でペンライトを「右左右、左右左、上から下」と初見殺しの振りがありました。さっきも書いたように僕の席はスタンド後方席だったのですが、どうやら周りがほとんど僕と同じく蓮ノ空のライブが初めてっぽくてこの振りに戸惑ってましたね。で、お隣さんがかなり面白くて、もうザ・古のオタクって感じのおっさんで眼鏡をかけた小太りの人だったんですけど、あれ絶対Twitterとかで語尾にござるとかつけてるって。僕がトイレから帰ってきたら「お疲れ様です!」とかライブ終わりには「どうもありがとうございました!」とか言ってきたし。まだこんなオタクいたんだぁと少し感動しました。あと、この人も蓮のライブ初めてっぽくてコールとかブレードの色替えとかの時めっちゃ僕の方見てやってましたけど、僕も蓮のライブ初めてで分かりませんからね!?確かにフルグラ着てるけど(絶対そのせい)こっちも必死に合わせようとアリーナみて真似てるんですから。
そして次はスリーズブーケ。「水彩世界」「眩耀夜行」「Special Thanks」でした。はい拍手。素晴らしい。どれも聞けて嬉しかったですが、やっぱり「眩耀夜行」ですよね。この曲はラブライブ!シリーズの2大UO曲(もう一つはスノハレ)だと認識していたのですが、その通りでした。落ちサビで今まで見たことのない数のUOの景色を見ることが出来ました。もちろん僕も2本折らせていただきました。この曲に限らず今回のライブで思ったことは、蓮ってめっちゃUO折るんだなってことです。他のラブライブ!シリーズは基本UOはそんなに折らないイメージなので。隣のオタクも「こんなに折るんだ」って驚いてましたけど、それは僕も同じです。ただ、このライブはルミカのUO回収が無かったんですよね。なぜか分かりませんがあったら相当数回収できましたね。
続いてDOLLCHESTRAで「AWOKE」「青春の輪郭」「パラレルダンサー」でした。「青春の輪郭」は最初の部分で村野さやか役のなっすちゃんの「Ahーーーーー、腕を伸ばしたら届きそうな数センチでもー」ってとこが特によかった。あとこの曲もそうだけど蓮の曲って手拍子する曲多いなーって思いました。あれがまた会場の一体感を持たせるんですよね。DOLLCHESTRAはやっぱりかっこよくて盛り上がります。
最後はみらくらぱーく!で「ド!ド!ド!」「センパイ」「ジョーショーキリュー」です。聴けましたよ「ド!ド!ド!」が。みらくらぱーく!はあまり予習してなかったんですが、この曲はやっぱり聞いてみたかったですね。「ジョーショーキリュー」は1年ぶり披露ということで貴重だったのではないでしょうか。みらくらぱーく!は曲が本当に楽しいものばかりですね。
ちなみにここまでのユニットごとのステージは全て102期生は不在でした。ここでMCが入り全体曲「いったん」「STEP UP !」をやって休憩に入りました。休憩中も音声のみで企画をやっていて(校内放送)飽きませんでしたね。ここまでで思ったことは、蓮のライブはMCを最低限にしてもうひたすら曲をやるんだなということです。まだ半分なのにずっとぶっ通しで曲をやってたのでだいぶ疲れてました。
ここからは「アイドゥーミー!」「はじまりの羽音」「Echoes Beyond」「チャーミングな花束を!」でした。もうね、全部好きです………。「アイドゥーミー!」に関してはサビ前の「アイドゥーミー!グッパイ!」が好きすぎるしサビの歌詞も好きすぎます。音楽も青春っぽい感じが良いです。そして「Echoes Beyond」ですよ。みんなで「la la la♪」って合唱できたのも良かったけど、何よりあの雰囲気が良かった。あれはベルーナドームでしか出せない雰囲気だと思ってます。しかもちょうど夕日が屋根の隙間から差し込む時間帯でAqours finaleの「キセキヒカル」と同じような感じでした。僕がベルーナドームのライブが好き理由は時間帯によってベルーナドームならではの演出ができるからです。完全にドームになっていないので日中は明るく、夕方は夕日が差し込み、夜は屋内のように暗くなる。あれが良いんですよ!
そしてここからは103期生のソロ曲です。いや、ソロ曲来たら卒業やと思うやん。この3曲のジャケ写、それぞれのキャラが花束持ってるイラストだし。曲は村野さやか「Bless you!」大沢瑠璃乃「ミジンコトランスフォーメーション」日野下花帆「プレイリスト/「あの日」」という順番でした。「Bless you!」はコールもあって楽しかったですね。さやかがとっても楽しそうにライブしているのが伝わってきました。「ミジンコトランスフォーメーション」は結構好きですねーこれ。「プレイリスト/「あの日」」もイントロから最高です。この曲は花帆の今までを振り返って懐かしむけど、最後は前を向いて楽しんで終わろうとしているのが伝わってきました。
その後は103期生3人で「ペレニアル」をやって幕間です。え?これ本当に卒業公演じゃないんですか!?
そしてこの幕間でビジョンにFes×LIVE 開演前待機画面が表示されます。つまりここからは2026年3月30日にリンクラ・YouTubeにて行ったバーチャルライブ(Bloom Garden Party 105期 Final Term Fes×LIVE STAGE)の再現をするということです。これは僕たちが花帆たちの世界に入って2026年3月30日のライブを体験するということです。いやー、けどあの感覚は実際に味合わないと分からないと思います。物語とリアルのリンクは言葉では言い表せない感覚だと思います。
そしてその通り102期生も含めたユニット曲をやりました。Edel Note「EdelinieN」、みらくらぱーく!「トモダチになれる場所」、DOLLCHESTRA「アイシイ」、スリーズブーケ「不思議と君とライブラリー」です。まず「EdelinieN」はEdel Noteの中では一番好きな曲なので聴けて良かったです。やはりこの曲はセラスと泉がお互いを支え合って成長してきて、名残惜しいけどこれからはそれぞれの道を進んでお互いに頑張っていこうというふうに感じられる歌詞がめっちゃ好きです。Edel Noteほんま解散しないでくれーーー。「トモダチになれる場所」はみらくらぱーく!の中で一番好きかもしれないです。やっぱり藤島慈役のこなち(月音こな)が入った3人のみらくらぱーく!は強い!サビの歌詞、特に「忘れないよ忘れないよ」「思い出すよ思い出すよ」の部分が楽しかった日々をこれから先ずっと忘れずに覚えてるってことが伝わってきます。楽しそうな曲だけど歌詞を噛みしめながら聞くと泣ける曲でもあるのかなと思います。「アイシイ」はイントロの音が良いです。あとやっぱり夕霧綴理役のこっちゃん(佐々木琴子)の「問う」が良いですねー。あとこの曲は間奏にあるセリフ風の歌詞が素晴らしい。「不思議と君とライブラリー」はスリーズブーケの可愛らしさが出てる曲でした。
ここからは102期生も含めた全体曲で「一生に夢が咲くように」「雪舞う空と二秒の永遠」「今、過去、未来の三原色」です。「一生に夢が咲くように」はオーケストラを使った厚みのある曲でかなり迫力がありました。自分はどこかの音楽ホールでオーケストラのコンサートに来ているのかとも思うほどです。「雪舞う空と二秒の永遠」はバイオリンとピアノの静かな音とともに始まり、サビでは合唱曲のようになる曲でした。これは前から蓮の曲を聞いてて思ったのですが、蓮は歌の完成度が高いんですよ。他のラブライブ!シリーズと違って主にハンドマイクでライブをしているのも歌に力を入れているからなのではないでしょうか。そして「今、過去、未来の三原色」です。これもオーケストラの音楽で始まる曲です。サビの「今、過去、未来はいつだってさ 始まりの三原色で 最初の一歩は怖いけれど それでもさ まっさらな世界へ 何度でも描こう あたしの夢 咲かせるのはあたしだ」という歌詞が本当にいいですよね。僕は曲を聴くときに歌詞をかなり重要視するのですが、ラブライブの曲は歌詞が本当に素晴らしい。この曲の時はすでに会場中のオタクは聴き入っていて、その姿を目に焼き付けようとしてましたね。
そして幕間に入りビジョンに「Fes×LIVE AFTER 開演前待機画面」が表示されます。この時の満足感はすごかったです。完全にあの日を再現してますからね。そして来ました、「Dream Believers」。リンクラのOPで蓮ノ空の始まりでもあるこの曲、コールもザ・定番(オーイ、オーイ、オイオイオイオイ、オーオイ、オーオイ、オーオイ)なので現地で聴いてみたかったんですけど、ちゃんとUOも折って楽しみました。
ここでだいぶ長めのMCが入ります。全員のコメントもあったので20~30分ぐらいやっていたと思います。あと大量の告知もありました。↓一覧です
・2026年秋 noteメンバーシップ「蓮ノート」始動予定
・『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party Book』制作決定
・「Link!Like!ラブライブ! 105期カードイラストBOOK」制作決定
・ラブカ 新規描き下ろしイラスト初公開
・7月12日(日) 正午「みらくら補習室ラジオ THE FINAL」配信予定
・7月17日(金) 12:00「瑠璃乃のダンボール風ポーチ」受注開始予定
・9月21日(月) 2nd SPECIAL アルバム『おいでよ!石川大観光Ⅱ』発売決定
・10月14日(水)「Extraシングル」発売決定
・11月28日(土)・29日(日) ライブ「Link Live Dream 〜おいでよ!石川大観光Ⅱ〜」開催決定 会場:石川県産業展示館(4号館)
まさかのDAY1に次のライブの告知が来ました。しかも103期生、なんなら102期生もいるじゃないですか。そして、ここのMCの最後がもう今日のライブは終わりみたいな挨拶と去り方だったので、「あれ、アンコールなくもう終わりなの?」って思って、あの曲は来ないのかと心配になりましたが、キャストが去った後も会場は暗いまま。勝ちました。あの曲は普通にDAY2の最後だけ披露する可能性もあるのではと思っていたので本当にありがとう………って心の底から思ってアンコールをしました。
そして、ビジョンに映画の最後のあのシーンが流れ、吟子のセリフでやっぱり泣きました。「Bloom the smile, Bloom the dream!」の円陣の直後、センターステージにあの曲の衣装を身にまとった105期蓮ノ空が円形になってるじゃないですか。もうみんな息をのむように覚悟してその曲を迎えました。
「光の中で花咲いて」
僕は映画でこの曲を聴いて「ライブで見てみたい」と思って今回のライブに行くことを決めました。正直この曲は今までのラブライブ!シリーズの映画の中でトップレベルに好きだし感動する曲です。まず、イントロの花帆が花びらが舞い散るような振りをするところが本当に良いんです。そして映画ではサビの時に今までの活動記録が流れましたが、やってくれました。ライブではビジョンに、今までのリンクラでのライブシーンとそのシーンのリアルライブでのキャストの写真を並べて流してくれました。今まで追ってきた人たちは崩れたのではないでしょうか。そしてこの曲が終わると大きな拍手の中キャストたちは一言も発さずに去っていきました。これ良かったですね。今までのラブライブ!シリーズの映画の曲と同様の円形であり、アンコールで1曲だけやるというのもAqours 5thと同じですね。
とまあめっちゃ長くなってしまいましたが、それだけ僕が今回蓮ノ空に花咲かせられたということが伝わったかなと思います。本当に行かなければ後悔していました。観客側も練度の高いオタクばっかりで、なにより光害も出ず治安が良かったです。(後ろで5人ぐらいがMIXしたりしてましたが)あと思ったのが、ラブライブ!シリーズといえばキャラとキャストのシンクロパフォーマンスですが、蓮ノ空は特にそのシンクロの部分(キャラとリアルのリンク)を大切にしているなと思いました。そして観客もその部分をすごく大切にしていて、観客自身も一緒にライブを作り上げていると感じました。やはり、ラブライブ!シリーズは”みんなで叶える物語”なんだなと改めて感じることが出来ました。
🪷#蓮ノ空6th埼玉Day2 新情報🪷
— ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ (@hasunosora_SIC) 2026年7月12日
「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Link Live Dream ~106期新入生入部記念公演~」🎉
📅日程:2027年1月22日(金)
📍会場:東京・日本武道館
「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Link Live Dream ~103期卒業公演~」🎉… pic.twitter.com/jrFrM7cobQ
最後にDAY2に103期生卒業公演が日本武道館で行われることが決まりました。格式の高い武道館でのライブはラブライブ!シリーズ全体を通しても初めてとなります。卒業にふさわしい会場だと思いますが、なにしろキャパが今回のベルーナドームの3分の1ほどということで、かなりの倍率が予想されますが、絶対に行きたいと思います。
ここまで9000字(Aqours finale越え)も書いてしまいましたが、読んでくれた皆さんありがとうございました。これから蓮ノ空を追っていきます。
会長






























